• →アルギニンの効果
  • アルギニンの摂取量
  • アルギニンが精力増進に効果的な理由

    アルギニンを日常生活で積極的に摂取すると、以下のような精力増強効果が期待できます。

    勃起プロセスの促進

    男性は性欲を感じると脳から刺激が伝わって一酸化窒素(NO)が分泌され、海綿体平滑筋を弛緩させるcGMPが生まれます。

    するとペニスに大量の血液が流れ込み、海綿体が膨張して勃起が起こる仕組みになっています。

    アルギニンには、この勃起プロセスに欠かせないNOの生産力を高めるはたらきがあり、ペニスへの血流量を増やして力強い勃起を実現してくれます。

    男性ホルモンの分泌促進

    アルギニンはさまざまな成長ホルモンの分泌に関わっていますが、そのうちのひとつに男性ホルモン「テストステロン」が含まれています。

    テストステロンは男の人の性機能や性欲を司る性ホルモンで、分泌量が多ければ多いほど性欲が高まり、勃起力や持続力アップにつながります。

    下半身の強化

    アルギニンを含むアミノ酸はタンパク質の最小単位で、バランス良く摂取すると筋肉のもととなるタンパク質を構成します。

    筋肉は血液を押し出すポンプの役割を担っているので、下半身に筋肉がつくと勃起力も高まり、EDや早漏の改善に役立ちます。

    たるんだ下半身が引き締まればセクシーなボディも作ることができるので、まさに一石二鳥ですね。

    シトルリンとの相乗効果

    精力剤にもよく配合されるシトルリンは、アルギニンと体内でお互いに変換され合うという深い関わりがあります。

    シトルリンにもアルギニン同様、NOを生成して勃起力を高めるはたらきがあるため、2つの成分を一緒に摂取すれば、大きな相乗効果が期待できます。

  • アルギニンの効果
  • →アルギニンの摂取量
  • アルギニンの摂取量

    アルギニンが体内で効果的に作用するためには、1日に2000~4000mg以上を摂取するのが理想と言われています。

    アルギニンは普段口にすることの多い鶏肉や高野豆腐などの食材に含まれていますが、目標値まで到達するには高野豆腐なら1日50~100g以上。鶏肉なら160~330g以上も食べなければなりません。

    カロリーのことも考えると、毎日これらの食材を必要なぶんだけ食べ続けるのは難しいので、定期的に補う場合は精力剤やサプリメントを使用するのがおすすめです。

    ただ、サプリメントの場合、うっかり多めに飲んでしまうと過剰摂取となり、お腹がゆるくなってしまう可能性があるので、精力剤や滋養強壮剤でアルギニンを補う場合は1日の摂取量をよく確認するようにしましょう。

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