レビトラの精力増強効果

性行為の1時間前に1錠服用すると、塩酸バルデナフィルの効能により、一酸化窒素を生み出すcGMPの分解が予防され、正常に勃起できるようになります。

効果は服用してから1時間後ですが、空腹時に服用した場合は20分程度で勃起が可能になります。

バイアグラに比べると食事の影響を受けにくく、約700kcalの食事であれば効果が低下することはないようです。

効果の持続時間

有効成分の含有量によって違いがあり、10mg錠の場合は最低5時間程度。20mg錠の場合は倍の10時間程度にわたって効果が持続します。

5時間程度しか効果が持続しないバイアグラに比べると、飲むタイミングにややゆとりができると言えそうです。

副作用

バイアグラとほぼ同じで、全体の約9割以上の人に顔のほてりや目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなどの症状が現れます。

副作用の発症率は高めですが、症状自体は軽いものが多いため、さほど気にする必要はありません。

ただ、めまいや胸痛など気になる症状が現れた場合は、服用を中止し、かかりつけの病院を受診することをおすすめします。

注意点

レビトラはバイアグラに比べると食事や飲酒の影響を受けにくいのですが、満腹になるまで食べると薬の効果が低下する可能性があります。

そのため、食後に飲む場合は脂っこいものを控え、あっさりしたものを中心に食べるようにしましょう。

飲酒についても適量ならOKですが、飲み過ぎると効果がなくなるので要注意です。

レビトラの価格

レビトラの価格は有効成分含有量によって多少違いはありますが、10mgタイプなら1錠につき1500円。20mgタイプなら2000円前後と、バイアグラとほぼ変わりません。

10mgと20mgでは効果の持続時間が約2倍違うので、飲むタイミングを重視する人は20mgタイプを選んだ方がよいでしょう。

レビトラの入手方法

医療機関での処方

レビトラは2004年より日本でも医療機関向けに販売が開始されているため、ED治療を行っている医療機関であればほとんどのところで処方してもらえます。

ただ、診療費および薬代はすべて自己負担となるため、かなりの費用がかかります。

ただ、薬代のみで、診察費無料というクリニックもあるので、コストを抑えたい人はいろいろな医療機関を調べてみるといいかもしれません。

輸入代行

レビトラは海外からの輸入を代行している業者から購入することもできます。

もちろん診察費はかかりませんし、業者によってはまとめ買いすると単価が安くなる場合もあるので、節約したい男性にはうってつけです。

ただ、個人輸入代行業者の中には悪質な業者も多く、よく似たニセモノを販売しているところもあります。

見た目だけでは本物か偽物か区別できないことが多いので、安全性を重視するなら医療機関で処方してもらった方がよいでしょう。

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