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  • 精力剤の入手方法

    商品は薬局やドラッグストアなどの実店舗でも販売されているほか、テレビショッピングやインターネット通販などでも数多く取り扱っているので、入手は簡単です。

    特に最近は匿名性が高く、買う時に恥ずかしい思いをしなくて済むという理由から、ネット通販を利用する人が増えています。

    精力剤の価格

    値段は商品によってピンキリですが、ドリンクタイプの場合は1本あたり500円~1000円程度。サプリメントタイプの場合は1ヶ月分で5000円~1万5千円程度が相場となっているようです。

    高い商品は使われている素材が多かったり、配合成分が濃厚だったりと、安いものに比べるとぜいたくな作りになっていますが、高ければ高いほど効果が大きいと言うわけではなく、自分の体と配合成分の相性もあるので、できればいろいろな精力剤を試して比較してみるとよいでしょう。

    精力剤に使われている成分

    精力剤にはさまざまな素材、成分が使われていますが、ここでは代表的なものをいくつか紹介します。

    赤まむし

    その名の通り、赤い体をもつまむしのことで、日本由来の毒蛇です。

    蛇は昔から滋養強壮に効く食材として知られていますが、中でも赤まむしは非常に栄養価が高いことから、精力増強ドリンクの素材として大いに活用されています。

    オットセイの睾丸

    精力旺盛な動物として知られるオットセイの睾丸を原料にしたものです。

    薬効が高いことから漢方・生薬の素材としても重宝されており、一部地域では睾丸をそのまま食用として調理するところもあります。

    マカ

    南米ペルーに自生するアブラナ科の植物です。

    男性の精力増強のほか、ホルモンバランスを整えたり、疲労回復にも役立つことから、別名「天然のバイアグラ」と呼ばれています。

    トナカイ

    日本ではあまりトナカイは一般的ではありませんが、トナカイの大きくて立派な角には精子や筋肉のもととなるタンパク質、若返り効果が期待できるコラーゲンなどが含まれていることから、精力剤の材料として活用されています。

    スッポン

    高級和食料理として有名なスッポンはアミノ酸やコラーゲン、ミネラルなど栄養がたっぷり含まれていますが、食材として手に入りにくいところが難点です。

    そこで食事としては続けにくいスッポンを加工した精力剤が人気を集めています。

    サソリ

    アラビアやペルシア地方では古来より滋養強壮、精力増強に役立つ素材として、食用から薬用まで幅広く活用されています。

    日本では食材としてはあまりなじみのない生物ですが、精力剤ではメジャーな素材として知られています。

    コブラ

    東南アジアに多く棲息する蛇で、赤まむし同様、強力な毒を持っています。

    ただ、その内部にはタンパク質やアミノ酸、コエンザイムなどの栄養素がぎっしり凝縮されており、現地では健康食材や精力剤として古くから重宝されています。

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